ペキニーズと共にゆるりと暮らしたい♪

ペキニーズ3わんと共に時間を気にせず周りを気にせず、自分らしくゆるりと暮らしたいと願う主婦です。最近独学で始めたパッチワークキルトに嵌っています。穏やかに、優しい気持ちで過ごせる一時を楽しんでいます。

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パートナーロボットとパーソナルモビリティi-unit

「美食巡り」の野外講座、食後編です。

名古屋マリオットアソシアホテルの18階、中国料理「梨杏」さんでの
食事も終わり、フリータイムは2時間。
デパートで買い物するも良し・・・
希望者はトヨタテクノミュージアム「産業技術記念館」にバスを
回してくれると言うので、私は「産業技術記念館」行きを希望しました。

ホテルからはほんの10分。
「産業技術記念館」に着きました。


産業技術記念館は、「近代化産業遺産」に認定されているそうです。

2011-02-24-1.jpg

産業技術記念館のロビーには

2011-02-24-1a.jpg

シンボルの「環状織機」が
展示されています。


豊田佐吉は・・・
動力を空費せず、超広幅の布を
静かに製織できる「環状織機」を
1906年に発明しました。

運動の理想である
回転円運動により、
布を織り上げるという
画期的な織機だそうです。




着いて10分後に南入口ロビーにて
パートナーロボットの演奏が行われるというので行ってみました。

2011-02-24-2a.jpg

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2度行った「愛・地球博」では2~3時間待ちだった豊田館。
待つ気も起きず諦めたパートナーロボットの演奏が聴けたのです。O(≧∇≦)O イエイ!!

テクノミュージアムでの目的が一つ果たせました。((●≧艸≦)プププッ

次は繊維機械館へ。


初期の道具である手や腰など体を使って織物を織る「腰機(こしばた)」や、
腰機から発達し、江戸時代に越後地方で使われていた「地機(じばた)」が展示されていました。

2011-02-24-3.jpg


無停止杼換式豊田自動織機(G型自動織機)

2011-02-24-4.jpg
以下トヨタテクノミュージアムHPより引用させて頂きました。  
  豊田佐吉が1924年に発明、完成したG型自動織機は、
  世界で初めて実現した無停止自動杼換装置をはじめ
  24の自動化、保護・安全装置により、
  高速運転中に少しもスピードを落とすことなく円滑に
  杼(ひ)を交換してよこ糸を補給することができ、
  生産性は一躍30~50倍以上に向上しました。
  G型自動織機は総合的性能と経済性で世界一と評価され
  所蔵のG型自動織機第1号機は、「機械遺産」に認定されています。


そして自動車館へ。

建設当時の工場の一部を再現し、トヨタ初の試作車「A1型」の
ボデー試作(手叩き板金工程)の様子が紹介されています。

2011-02-24-5.jpg


「トヨダAA型乗用車」
AA型は当時、画期的な流線型のデザインで、
現代の感覚にもマッチする斬新なスタイル。
1,404台生産されたそうです。

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2011-02-24-7.jpg

そしてそして・・・
もう一つの目的、「パーソナルモビリティi-unit」
そうです。愛・地球博で見られなかったので
パートナーロボット同様ここで見ることが出来、嬉しいです。(人´∀`).☆.。.:*・

低速姿勢モード
2011-02-24-9.jpg「魚の群れは、あれだけ速いスピードで
泳いでなぜぶつからないのか」
「鳥は、何かを操作するでもないのに、
自分の思い通りの方向へ飛んでいく」…
いつかはクルマもこうありたい。
i-unitは、こうした夢から
生まれたのだそうです。

開発のテーマは
  「人間の拡張」
  「自然との調和」
  「安全(ぶつからないクルマ)」

そのi-unitに見るだけではなく、
乗れるのです♪O(≧∇≦)O イエイ!!
でも、乗るだけです。運転は出来ません。
            ( ̄∇ ̄;)


残り30分をミュージアムカフェで
100年前の赤レンガに囲まれた中庭(動力の庭)を眺め、
静かにお茶して過ごしました。∵ゞ(≧ε≦; )ブッ

2011-02-24-8.jpg


動力の庭で遊んだら広くて楽しそうでちゅね。
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