ペキニーズと共にゆるりと暮らしたい♪

ペキニーズ3わんと共に時間を気にせず周りを気にせず、自分らしくゆるりと暮らしたいと願う主婦です。最近独学で始めたパッチワークキルトに嵌っています。穏やかに、優しい気持ちで過ごせる一時を楽しんでいます。

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心がざわざわとして・・・

何時もは元旦に届いていた、
最初に師事した琴の先生からの賀状が5日に届いた。

ということは、私の賀状が届いてから返事を書いたと言う事なのだが・・・

とっても几帳面な先生なのでどうかしたのかな?
と思いつつ賀状を見ると、賀状のお礼から始まり・・・

母は車イス生活となり、認知症も徐々に進行してしまいましたが・・・

と、書かれていた。
あぁ、先生のお母様の介護でお疲れなんだな。と思いつつ、
読み勧めると、最後に先生の娘さんの名が記してあった。

そこで始めて車イス生活をしているのは先生で、
しかも認知症となり進行しているのだと。

認識した途端、心がざわざわとして、落ち着かない。

まだ年齢だって70代を少し出たばかりの筈なのに。

私が名取になってからは家元に師事する様に言われ、
家元のお稽古場に通い、そこで偶にお会いする程度となり、
家元が亡くなられてからは私は数人の名取仲間と東京の先生に師事し、
先生は京都の先生に師事し、
師事する先生は違えども、時々お電話を頂いたり
演奏会には感想なども言ってくださり、気にかけていただいていたのだが、
この数年、私も琴から遠ざかったりでお会いする事も
お電話でお話しすることもなくなったが・・
今だ元気に筝曲のお教室を開いているものと思っていた。

去年の賀状も先生から頂いていたし・・・

過去の事が頭を駆け巡り、先生の元気な笑い顔が目に浮かんだ。
そして急に先生にお会いしたいと思った。

でも、認知症はどの程度進んでいるのだろうか?
今お会いして、私の事が分かるのだろうか?

また心がざわざわと騒ぎ始めた。

賀状には、まずまず元気に過ごしております。
と結んであった事で少し気持ちが楽になった。

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