ペキニーズと共にゆるりと暮らしたい♪

ペキニーズ3わんと共に時間を気にせず周りを気にせず、自分らしくゆるりと暮らしたいと願う主婦です。最近独学で始めたパッチワークキルトに嵌っています。穏やかに、優しい気持ちで過ごせる一時を楽しんでいます。

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今年のちくちく初めは手直しバッグから・・・。

この2ヶ月、生活に必要なこと以外はやる気も起こらず、
趣味なる事には手も付けずにいたが、
2月に入り気を取り直して、嫌なことも忘れて没頭の出来る
パッチワークをまた、始めよう。
と、
今年のちくちく初めの作業に選んだのが、
4年前、独学でパッチワークを始め、
初めて見に行った「東京国際キルトフェスティバル」で購入した
麦のアップリケを前面に施した肩掛けバッグのキット。

勿論、精一杯頑張って作ったのだが、
私の器量では、細かいアップリケが難しく、麦の穂を一本、
アップリケするスペースが無くなり、減らして作ったバッグだったが・・・

一応出来上がった。



2016-02-06-2.jpg



でも、一度も使っていない。


このバッグを肩掛けで使うのは、 ・・・自分的には気に入らない。
横幅が34cmあり、肩掛けすると、何気にバッグ本体がふにゅっとするのだ。

原因は私はキルト綿だけで、接着芯を使ってなかったからだ。
つまり、キットは初心者用には作られておらず、
細かい作り方など説明されてないので自分なりにこれで良いだろう。
と、自己流で作ってしまったからだ。


っで、その後、木製の手持ちをネットで購入し、一度分解して接着芯を張り、
作り直そうと考えていたのだけど、中々出来ず放って置いたのだ。

やり直すなら・・・今でしょ!

こんな面倒で、さほど出来上がりを楽しみに出来ない手仕事を
やり遂げてこそ、次なる手仕事が楽しくなる筈。
と、肩掛けベルト、口ファスナー、内袋を取り外し、
内袋に接着芯を張り、木製の持ち手を付け、ファスナーを付け、手直し完成。




2016-02-06-1.jpg



バッグ本体もしっかりして・・・・
このバッグの形からして、肩掛バッグで持つよりも
木製持ち手の方が合っている様に思える。
バッグも使ってこそ、活きるのだからこれからは大事に使っていこう。

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| パッチワーク・キルト | 13:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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